《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》ネタバレ2巻+感想!悠介は過去に苦しめられる

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ 感想 2巻ネタバレ
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怒涛の展開!見てて全く飽きない( ˙³˙)

主人公悠介が少しずつ過去を思い出し、自らの残虐な一面を垣間見ていくことに。

ミステリアスな展開の続く「君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻」のネタバレ感想をやっていきます!

*この記事は君が僕らを悪魔と呼んだ頃のネタバレを含みますので、ご注意を

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》10話ネタバレ感想

2巻は1巻に引き続きはい校舎でのシーンからスタート。

「俺がこの手で殺した女の名前は・・・」

聞かれるからと言うことで会澤によってストップがかる。

犯しかけた女についても、脅しに脅して黙らせる事に。

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これまた手口が酷い

外に出ると日が昇っており、夜のあけた陽の光は2人を眩しく照らす。

対照的に悠介の取り戻した過去の記憶は、彼を暗闇に引きずりこむこととなって行く。

あの夜からと言うもの、悠介はぼーっとすることが多く。

そして、なぜ自分が環に惹かれたのかに気づく事に。

「面影が似ていた。俺が殺した女 一ノ瀬明里に・・・」

 

悠介と会澤は夜な夜な捜索を続けていた。

悠介が一ノ瀬について思い出したことは一つ。

誰にも知られずに、2人は付き合っていた。

自分の過去に積極的に向き合ってくれたと喜ぶ会澤。

悠介の方は、一ノ瀬を思い浮かべる度に胸の痛むのを感じていたと言う描写で10話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》11話ネタバレ感想

一ノ瀬の写真を見る一ノ瀬祖母の描写からスタート。

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一ノ瀬の抱いている黒猫は6話に出てきたアイツですね

( ・_・)ジッ

見た目と言い、首につけているお守りと言い間違い無いでしょう。

廃校舎に住み着いた黒猫は一ノ瀬の飼っていた猫だったと言うことがわかります。

 

悠介と会澤の2人は一ノ瀬のいた家を訪ねる事に。

会澤がトイレで席を外している間に、悠介は祖母と一ノ瀬明里について話す事に。

そこでわかったのは、一ノ瀬は1年前に突然姿を消したと言う事実。

2人は一度家を後にし、祖母が家を出た隙に家の調査を行う。

話している間に、会澤にトイレの窓の鍵を開けさせておいたのだ。

そして、一ノ瀬の部屋に入る。

そこで、悠介が放心状態になり、一ノ瀬との記憶を取り戻した描写で11話が終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》12話ネタバレ感想

思い出した記憶を語る悠介。

壊した玩具を見に一ノ瀬の家を訪れた悠介だったが、一ノ瀬にサバイバルゲームを持ちかけられる事になる。

ルールは簡単。部屋で2人きりで過ごす事。

互いが互いをいつ襲うか分からないスリルが味わえるとのこと。

悠介は「こんな面白ェ女ほかにいねェ」と思うように。

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かつての悠介が異常なのは疑いようも無いけど、一ノ瀬も十分にやばい性格しているようですね(;゚Д゚))

一人の女性「一ノ瀬明里」と初めて向き合い続けることで次第に彼女のことを好きになった悠介。

そしてその記憶の中にいた一匹の黒猫「ユースケ」の存在を思い出し、手がかりを見つけるべく再びあの廃校舎へと向かうところで12話が終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》13話ネタバレ感想

廃校舎の血痕の主が、死体として付近に埋まっている可能性に気づいた2人。

お目当てのユースケも無事発見した。

そこで思い出した一ノ瀬の言葉

「最期くらい女の子らしく死にたいから」

「一面のお花畑に私を葬って」

これに従って自分が死体を埋めたことを自覚する。

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歪な2人の関係は、まだまだ続いていたと言うことが分かると思います

廃校舎の荒れ果てた花壇を掘り返すと、そこには人間の手が・・・

と言ったシーンで13話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》14話ネタバレ感想

出てきた死体、腐りかけの身体をみて堪らず嘔吐する悠介。

流石の会澤も、見た目と臭いそして、隠された事実を掘り返してしまうと言うことに対して躊躇してしまう。

天候は雨。

悠介は一ノ瀬を犯した日のことを、確かな実感を伴って認識する。

ああそう、あの日もこんな雨の日だったなぁ、と。

 

そして何かに取り憑かれたかのように掘り返す悠介はある事実と対面することになる。

死体は間違いなく男のものだった。

 

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埋めたと思われていた一ノ瀬はどこへ消えたのか?

それがポイントですね

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》15話ネタバレ感想

困惑する悠介。

一ノ瀬を殺して埋めたんじゃなかったのか?

そこに埋まってる男は誰か?

こいつも自分が殺したのか?

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又しても新事実が発覚してしまいました。

記憶の曖昧な悠介が動揺してしまうのも無理はないですね

ダメな悠介を置いておいて、会澤が続けると、ある物が埋まっていることに気づく。

「これこそ僕らが探し求めてた証拠品だ」

これが見つかったことで、男を殺し、埋めたのは悠介であることがはっきりとした。

会澤にとっては、ミッションコンプリート。

悠介に契約解除を言い渡した。

しかし、悠介の情報を洗いざらいぶちまけてやると言う脅しによって、契約は延長されることに。

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悠介にとっては、自分の周りを会澤に守らせたいと言う思いがあるようですね。

悠介にとってはこれからどうしていくのかが課題となっている。

悪魔と呼ばれた自分を一人で探し続けるのか?

開きかけた記憶の蓋を閉じ、平穏な日常に戻るのか?

その問いが会澤によって投げかけられて、15話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》16話ネタバレ感想

クラスメイトと過ごす悠介だったが、死体を見つけたあの日の出来事が残した爪痕は想像以上に大きく、2ヶ月経った今でも過剰に反応してしまうほど。

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まぁ、そりゃ悪魔になりきれていない普通の人間に近い今の悠介に簡単に克服できるようなことでは無いですね

( ´_ゝ`)

あの日、悠介は一ノ瀬を探すことを決意。

その鍵となるのがユースケだった。

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ユースケを使ってまで探したりして、悠介の一ノ瀬への執着は記憶をまだ失っている現状でも深いことがわかりますね

ユースケを迷い猫として登録して待つも、一向に情報が掴めず、記憶の蓋を開ける鍵も見つからなかった。今日までは。

ある男から連絡が入った。

 

その男シュウが姿を現して、16話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》17話ネタバレ感想

シュウは、悠介の記憶喪失が治ってはいないことを確認する。

悠介の知りたい情報はただ一つ、埋められていた男のことについてだったが、シュウから語られたのはまた別の人物、沢村を自殺に追い込んだと言う事実だった。

「今日まで一体どんだけ人の人生をメチャクチャにしてきたんだ?俺は」

 

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抜け落ちた記憶の部分で行なった自らの残虐行為を知ることになる悠介。

今の悠介には同情してしまいますよ(¬_¬)

シュウが心底恐れた斎藤悠介はもういない。

シュウの見てきた半年間の悠介は、ごく普通の高校生でしかなかった。

「お前はもう何も思い出すな」

「どうあがいても償えっこねぇんだから。お前の犯した罪は」

そう言って去って行ったシュウ。

この先どう生きれば良いのか苦悩する悠介の描写で17話は終了。

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》18話ネタバレ感想

悠介と母が食事をたもしむシーンからスタート。

ちっとは楽させてやりたいから、夕飯は自分がカレーを作っておくよって言う悠介の申し出に思わず涙する母。

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こうやってみると平穏が戻っているようにも見えるんですがね(^^;

 

だが実際には、中身入りのペットボトルが降ってきたり、つけられている感覚があったり、信号待ちの時に車道に突き飛ばされたりと、確実に復讐の手が伸びてきている。

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命を狙われる恐怖は、今はほぼ普通の人である悠介にはキツ過ぎですね。

母は悠介が発見された直後のことを思い出していた。

全く記憶のない悠介がカレーを食べてないていたことも。

家では悠介はちゃんとカレーを作っていたが、味に満足いかなかった。

「あの味はちゃんとレシピ教わんなきゃいけねーと」などと言って、平穏無事な1日が終わろうとしていた。

だがしかし、18話のラストシーンはバキバキに破壊されたメガネの描写。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》19話ネタバレ感想

悠介は病院に駆けつける。

そこには、通り魔にやられ、意識を失ったと言う母親の姿があった。

復讐の手はついに母親にまで伸びてしまった。

会澤を問い詰める悠介だったが、悪魔悠介に対する恨みを抑制するにはもう限界だったと言う。

 

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やっぱり一人じゃ無理だね

やられた側は決して忘れない

 

溢れ出る憎悪に震えが止まらない悠介。

震えの止め方を教えてあげるという会澤。

「悪魔に戻ればいいのさ」

「思い出させてやるのさ、君の恐ろしさをね」

 

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かつての恐怖支配に対する恨みをより大きな恐怖で黙らせるってことですね。

怖すぎる((((;゚Д゚)))))))

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》20話ネタバレ感想

悪魔に戻れば、復讐の波はおさまると。

それだけ絶対的だったというかつての悠介。

「決めるのは君だ、悠介」

家に帰った悠介は、大量の美味しくないカレーを食べきれずにいた。

そして、病院での出来事を思い出していた。

意識を取り戻した母は、第一声からカレーのことばかり。

襲われた際に言われたこと、悠介のことについては頑なに口を閉ざしていた。

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悠介の恨みを話すものたちに襲われ、そのことだけは絶対に言いたくないと言うことですね

そして、嗜虐的に嗤い、悪魔になることを決意する悠介の描写で20話は終了

 

>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ全巻

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻》ネタバレ感想まとめ

やはり、物語の進むテンポがちょうどいいですね。

そして、絵がいい味を出してる♪

・悠介は一ノ瀬との記憶だけ取り戻した

・一ノ瀬を殺して埋めたと思われていた場所に知らない男の死体が埋まっていた

・記憶を探す旅のメイン、残虐行為の物証はなぜかその男とともに見つかった

・悠介に対する恨みによって、母が傷つけられたことで、自分がかつての悪魔に戻ることを決意

2巻はこんな感じ。

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いくつも新事実と記憶のかけらが見つかるも、それ以上に謎が増えた印象ですね(¬_¬)

以上、君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻のネタバレ感想でした!

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>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタバレ

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