《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》ネタバレ136話感想!最新話

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ 感想 最新話ネタバレ
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この先はどうなるの(・・?)

前回の君が僕らを悪魔と呼んだ頃135話で、悠介の人生に意味があったと一ノ瀬に言うスミレ。

果たしてどんな展開が?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃136話のネタバレや感想なんかをやっていきますよ!

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》ネタバレ136話!詳細

…意味は…あった…?

あまり理解ができないでいる一ノ瀬に対して、スミレは確信を持っている様子。

少しして一ノ瀬はクスクスと笑い出す。

あなた私を馬鹿にしてるの?

私 知ってるのよ?

悠介のこと

少なくともあなたよりはずっと…

中学の頃、そして再開したときの悠介。

すべて自分で感じてきたことだという一ノ瀬。

ただ血がつながっていると言うだけで

直に彼と触れ合ったこともないあなたに

悠介の何がわかるっていうの?

ねぇ!?菫さん

そういう一ノ瀬の表情は穏やかではない。

少し間を置いて答えるスミレ。

みなさんの

あなたの知らない空白の5年間を

私は知っている

少しだけ私の話に耳を傾けてくれませんか

私がこの世に生を受けることになった

父と母の物語を…

それを聞けばきっとあなたもわかるはず

斎藤悠介と言う1人の人間が生きた意味が…

ここから回想

28年前

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悠介は18くらい

蝉が忙しなく鳴く夏空の下。

立派な家の前に座る1人の女性がいた。

…何してんの?お母さん

そう言う娘はこの頃小学生のスミレの姉「アオイ」

母は、1人で家に入る気になれなくてずっと待ってた、と話すのだった。

『姉曰くこのときの母は壊れていた』 

『広い家で1人なのを異様に怖がっていた』

2人で暮らしている様子の親子。

…もうすぐ夏休みねぇアオイ

いっぱい遊んでいっぱい思い出作ろうねぇ

お父さんの分までいーっぱい

昼はまだ大丈夫。

しかし夜になると娘がいようとも、最愛の人の不在を否応なしに思い出してしまうのだった。

夜風に当たりに行こう───

そう言って1人で夜道に出る母。

そこで人が人を一方的に殴る光景を目にする。

ホラ!返事は!?

ハイって言えよ

ハイって

殴られている側はもう意識もない様子。

後に母は出会いをこう話してくれました

悪魔だったと

悪魔にしか見えなかったと

あの時の父は────

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃の全ネタバレ

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》ネタバレ136話!まとめ

前回と変わってちょっと短め。

回想に入りましたね。

スミレと姉は異父姉妹。

28年前となると時系列がちょっと難しいです。

悠介が蒼志たちに会う8年ほど前、悠介が18歳位の頃ですね。

まだこの頃は恐ろしい悪魔だったと言う事なんでしょうか。

どう変化していくかに注目ですね!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃137話に続きます。

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