《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》14巻ネタバレ感想!

ネタバレ

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まだまだ終わらなそ〜

君が僕らを悪魔と呼んだ頃13巻でスミレと言う自称悠介の娘が登場し、最終章が始まりましたね。

ただ、謎は深まるばかりです。。。

どうなったのでしょうか?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻のネタバレが中心になっていますよ!

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻》144話ネタバレ

そのまま花束を持って椿の家を訪ねた光彦。

訳を話さないでいると、椿が

・・・あの

それで光彦さん

何か大事な用事があってきたんですよね?

ときりだしたので、ふぇ?と拍子抜けな声を出してしまう光彦。

覚悟を決めてこのまま話そうと思ったはずでしたが、出てきた言葉は悠介についてだった。

ユースケくん!!そう!

彼のことで改めてお礼が言いたくて!

そう言って悠介を褒める光彦。

・・・えーとだからありがとう椿さん

あんなに素晴らしい人材を紹介してくれて

と話す光彦に、礼を言うのはこちらですと椿は話す。

本当にありがとうございます

何も聞かずに彼を受け入れてくれて

本来なら

もっとちゃんと事情を話すべきなのに

私の口から・・・

それを聞いた光彦。

少し真面目な表情をしたかと思えば、すぐにニカっと笑って

僕にとって一番大事なことは

椿さん・・・

君が笑顔でいてくれることなんだから

と思いを伝える。

それを聞いて、照れた様子で夕飯の支度をしなきゃとその場を離れようとする椿。

光彦はそんな彼女の手を引いて

待ってくれ椿さん!!

椿さん・・・

僕・・・

・・・・・・

夜も更けて帰路に着く光彦。

アハハハハと笑い出してガクッと崩れ落ちる。

結局言えなかったぁ〜

・・・まったく何が

僕はあなたと夕食を作りたい・・・だよ

ダッセェ〜

そう落ち込んでいるところにあの不良たちが集団で囲んでくる。

わざわざ忠告しにきてやったんだから

アンタの所で働いている

ユースケって奴について

場面は一ノ瀬とスミレの会話へ戻る

一ノ瀬はひどく悲しそうな表情を浮かべ

いつだってユースケがまっとうに生きようとすると必ず誰かが邪魔をする

自業自得と言ってしまえば

それまでなんでしょう・・・けど

神様がそう決めてるみたいですか?とスミレに見透かされてしまう。

そしてスミレは続けて

でもやっぱり違うんです一ノ瀬さん

結局これはどこにでもありふれている

ただのそう言うお話

悪魔とは一体誰のことだったのか

ただそれだけの話なんです

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻》145話ネタバレ

一ノ瀬の家に上がったスミレ

そこが一ノ瀬と悠介が2人で住んでいた家なんじゃないかと気づく。

とっても短い間だったけど

私と悠介が

過去にとらわれずに時間を過ごした場所

けれどその街でも結局過去にとらわれてしまうのよね?と話を切り出す一ノ瀬。

あの男たちにより悠介の過去は晒されてしまった。

誰も最初は信じなかったが、しつこく街中に広めようとする暴漢たちにより、だんだんと噂が広まってしまったのだった。

冬になって年が明けた頃にはもう

父の過去は町中の誰もが

知るところとなってしまいました

雪道を歩く椿とアオイ。

悠介に会いに行ったのに風邪で休みで会えなかったと落ち込むアオイと笑ってごまかそうとする椿。

今度一緒にナベ食べようとはしゃぐアオイと対照的に椿はうかない顔をしていた。

するとアオイがベンチに座る悠介と子供達を見つける。

子供たちは悠介に雪玉を投げつけていた。

アオイは雪合戦だと思い仲間に入れてと走っていく。

子供のうち一人が

ちげーよ

アオイ

これ雪合戦じゃねーよ

アクマ退治さ

と話す。

すると子供達は雪玉を作り悠介に投げつける。

さっさといなくなれ!

このアクマ!!

この街から出ていけ!!

死んじまえ!!

やめてよとアオイは悠介の前に立ち両手を広げる。

子供達は一切の悪気はなく、周囲の大人が言うようにアクマ悠介を排除しようとしていた。

それでも悠介を庇うアオイ。

すると子供達はアクマの仲間だと言って悠介だけじゃなくアオイにも雪玉を投げつけようとする。

のちにアオイはスミレに、おぞましいものをみた、あれより怖いものを私は未だに知らないと話すのだった。

ほとんどの子供がこの1年間で

父と楽しい時を過ごしてきたんです

けれどもそんな過去は

すべてなかったかのように

みんなで雪玉を2人に投げつけてきた

悪を排除しなければならないと言う

正義の名のもとに・・・

悠介はアオイを守る。

そして

もう二度と俺に関わるな

さもなきゃお前も俺と一緒に食われるぞ

コイツらに

と脅してアオイを遠ざけようとする。

しかしその後

ありがとなかばってくれて・・・

嬉しかったよ・・・

と悲しそうな目でそう話すのだった。

アオイは走り出し椿に助けを求める。

しかし帰るわよと耳を貸さない椿。

アオイは涙を流して

お母・・・さん?

どうして?

お母さんもみんなと一緒なの?

ユースケのことアクマだって思ってるの?

と、椿にそううったえるのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻》146話ネタバレ

死ね

アクマ

出ていけ

などと書かれた扉の前に立つ椿。

その部屋は椿が与えた悠介の家だった。

そんな嫌がらせがもう1ヶ月も続いていた。

アパートの管理人は大家である椿に

椿さん大家のアンタがどうにかしてくれよ

こいつをここに連れてきたのは

アンタなんだからさ

と苦言を呈する。

周囲の住民からも苦情が出ているのだった。

家に戻り監視カメラをチェックする椿。

すると酔っ払いが現れ、扉の前で嘔吐する。

オラ!

悪魔めー!!

中にいるのかー・・・!!

いるなら今すぐ出てこーい!!

そしてさらに

何したっていいんだよ

人間じゃねーんだからさ

・・・な〜?

ともう一人に吐き捨てる。

それを聞いて苛立ちを隠せない椿。

・・・・・違う

彼は人間よ!

少なくともこの1年は

真っ当な人間として生きてきたのよ!?

酔っ払いが消えたかと思えば、今度は別の集団が悠介の部屋の前にやってくる。

何度だって警告してやる

この街の平穏を守る・・・

我ら自警団がなー!!

それを見ていた椿は、こんなの迫害だ、これこそが本当の罪なんじゃないの!?と憤りを隠せない。

自称自警団が帰った後、悠介は部屋から出てきたのだった。

すると悠介は、掃除を始める。

夜な夜な一人で掃除をしているのだ。

しかし、悠介の部屋の扉だけはいつも落書きが残っているのだった。

そんな映像を見た椿はすぐに理解した。

・・・そうよね

直接聞くまでもないわ

あなたにその文字は消せない

消せるわけがない

どうにかして自分の犯した罪を

罰として受け入れようとしているあなたには

悠介は自らの扉の落書きにだけ手をつけず、部屋に戻って行った。

この一年以上の月日で

彼がやってきた事は一体何だったの?

私なんかの言葉を拠り所にして・・・

これがその答えだとしたらあまりにひどい

こんな世界のどこに許しなんて求めればいいの?

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻》147話ネタバレ

わかってたことじゃない

もし彼の過去が明るみに出たらこうなってしまうことくらい

・・・じゃあ私はどうすれば良かったの?

そう椿がつらそうな表情で自問自答をしていると、夜にも関わらず「ピンポーン」とインターホンが鳴った。

扉を開けるとそこには悠介の姿が。

悠介はこの街を出て行くということを言いに来たのだった。

じゃあ・・・

と立ち去ろうとする悠介の腕を掴む椿。

あなたは何も悪くない

悪いのは落書きをした張本人

この件ではあなたは被害者なのよ!?

そんなふうに自分を責める必要なんてないの

ユースケさん・・・!

するとその時電話がかかってきた。

相手は勤め先の店長でもある光彦。

店で窃盗があり呼び出されたのだった。

スーパーには従業員たちの姿も。

従業員ロッカーが荒らされていたのだ。

防犯カメラも壊されて証拠は写っていない。

光彦は状況を説明しながら、なんだか言いにくそうな顔をしていた。

すると柳と呼ばれる男が口を開く

店長が言いづらいなら

私が代わりにいいますよ

君が犯人なんじゃないのか?

斎藤・・・

皆が寄ってたかって悠介が犯人なんじゃないかと追求する。

そこで口を開いたのは椿。

周りが悠介に白状しろと迫る中、決めつけるのはおかしいと声をあげたのだった。

決定的な証拠も何もないのに

彼の過去だけを理由に犯人扱いするのは浅はかすぎると思っただけです

それに引き続いて光彦も悠介を犯人と決め付けられないと話す。

興奮していた柳や他の従業員たちも、光彦が言うならと立ち去ってくれたのだった。

ふーーっと息をつく光彦。

椿さんの手前ああ言ったけど

彼らの中の不信感がもう限界なんだ

これ以上はちょっとかばい切れない

もうずっと客足も厳しくてね

悪魔を雇い続けている店だって

申し訳ないが

今日ここで辞めてもらえないかな

ユースケくん

それに対して悠介は

・・・・・・・・・・・・・・わかりました

今まで本当にありがとうございました

光彦さん

と言い残したのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻》148話ネタバレ

・・・まったく

最後までお人好しだったなぁ

光彦さんは・・・

と、退職金と店のあまりものを渡してくれた光彦のことを話す悠介。

一緒に歩いていた椿は浮かない顔をして

結局私何の力にもなれなくて

と悠介に謝る。

しかし悠介は何で責任感じてんだよと笑い飛ばす。

街を出ていく意思を固めていた。

そんな顔しないでくださいよ

俺なりに覚悟してたから

たった1年やそこら

小さい善行を積んだところで

俺の犯した罪は許されるもんじゃない

そんなことを言う悠介の表情は笑っていた。

すると椿は突然持っていたスーパーの袋を落として

・・・ダメ

ならなおさら出て行くのはダメ

私が何とかするから

と、街を出ていかないように説得するのだった。

いったん現在に戻り、一ノ瀬宅で2人は酒を飲んでいた。

私・・・

いまだにわからないんです

このときの母が・・・

ここに来てあんなに父の方を持つようになったのか

とスミレは疑問を一ノ瀬に投げる。

すると一ノ瀬は酔いが回った様子で

そういうところあるのよねー

悠介って

変に庇護欲をそそられるというか

環もそう言ってたわ

“私が何とかしてあげなきゃ”って気持ちにさせられるって

逃げたくても逃げられない

かといって納得したくてもしきれない

永遠の堂々巡り

そんなふうに苦しんでる姿を

そばで見続けていると

誰もがバランスを見失って信じ込んでしまう

“今の彼を守ってあげられるのはきっと世界で私だけなんだ”・・・と

それが救いようのない勘違いだとしても

回想に戻る

部屋に引きこもる悠介のもとを椿が訪ねる。

朝食のサンドイッチを持ってきたのだった。

締め切った部屋のカーテンをあけ、2人は食事を取る。

悠介は椿が額に傷を負っているのに気づくが誤魔化されてしまう。

椿は説得を続けているが、結果は芳しくない。

それを椿が嘘をつきもうそろそろ元の生活に戻れそうと話している時

ガッと音がしてみてみると石が部屋の窓ガラスに向けて投げ込まれていたのだった。

何発も投げられた石に窓を破壊されてしまう。

中にいるのはわかってんだ!!

いつまで居座るつもりだ出て行け悪魔!!

取り付かれた女と一緒にさっさと出て行け!!

椿は悔しさを滲ませる。

どれだけ石を投げ続ければ気が済むの?

どれだけ言葉を重ねれば

聞く耳を持ってくれるというの?

彼らは・・・・・・

それを聞いた悠介はへらっと笑って

彼らは最初から俺を許す気なんてないんだよ

でもそれは当然のことなんだ

・・・だってそうだろ?

かつて俺は悪魔だったんだから

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃14巻》149話ネタバレ

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公開され次第、随時更新していきますよ!

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まんが王(を目指す)k10ですv(=_=

顔文字が好きで、頻繁に出てくる(・ρ・)

読みにくいなと感じてしまう人もいるかも

知識豊富なあなた!
『こいつ何も知らないな』
って思ったら、ガンガンコメントくださいね♪

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