《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》10巻ネタバレ感想!悠介VS米村

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 10巻 ネタバレ 感想 ネタバレ

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蒼志たちを救える!?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻も発売されてまもないですが、10巻の内容も公開されています。

そこで今回は、君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻のネタバレや感想なんかをやっていきますよ〜

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》100話ネタバレ感想

柴崎の葬儀が行われていた。

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やはり殺されてしまったんですね(*_*)

参列者はその死の不可解さに疑問を持っていた。

そこに遅れてやってきた警部の米村。

 

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警部って米村って名前なんですね

(どうでもいい)

 

米村は柴崎の棺の前で崩れ落ちる。

あああああああああ柴崎ィ!!

落ち着いた後、柴崎の妻に会いに行く米村。

彼は柴崎の素晴らしい姿勢を熱く語る。

そして、自分がいながら柴崎がこうなってしまったことを妻の前で土下座する米村。

それに対して妻は、

こうなってしまう事は覚悟していた

恨むのは犯人ただ1人

目の前にいるならこの手で殺してやりたい

そんな風に答える。

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目の前にいますよ( ´Д`)

必ず仇を取る、そう誓う米村に泣きながら全てを託す柴崎の妻。

次の日の朝まで待っていられない

と言って訴えてくる米村の姿に感銘を受け、他の刑事たちも一丸となって、すぐにでも犯人を捕まえようと躍起になるのだった。

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完全に米村の思惑通り(´д`)

「柴崎の弔い合戦だ、行くぞ皆!!」

そんな米村の口元は不気味に笑みを作っていた。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》101話ネタバレ感想

大晦日の前日。

以前蒼志が倒れたあのキャバクラで、蒼志の同僚たちは愚痴を言いながら忘年会をしていた。

当然そこに蒼志の姿はなかった。

警察に目ェつけられちまってるからな

義父殺し容疑者として———・・・

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蒼志は今めっちゃ大変そう(´д`)

その頃は蒼志は、今年に起きたさまざまな出来事を思い返しながら、年末の商店街を歩いていた。

…どうなっちまうんだ?これから——…

そんな彼の前に現れたのは米村と部下。

その部下は当然柴崎ではなかった。

アイツはもう死んじまったけどね

そんな風に蒼志に、柴崎に死を伝えるのだった。

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このときの驚き大きそうですね(*_*)

場面は変わって自宅のアパートに。

茜と緑が柴崎の死亡のニュースを見ていた。

そしてふと、この人知ってる、と言い出す緑。

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柴崎が悠介を殴ったのはしっかり覚えてるみたい(・・ )

あのね

もしかしたらぜんぶわたしのせいかも

このヒトもあのアクマがしんじゃったのも

どっちもきえちゃえっておねがいしたんだ

・・・そしたら

そしたら——・・・

幼いながらも思い悩む緑。

そんな緑に茜は、緑の顔をグニュっとして

ちがうよミドリ!!

全部ただのグーゼン!ね!?

そうやって説得する。

 

その後、蒼志が帰ってくる。

そして茜と2人で話し始める。

警察がまた来て、柴崎と殺される直前に会っていたのが、悠介だときかされたことを話す。

それを聞いて、

じゃぁもうユースケさんを信じられなくなったの

と怒り出す茜。

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蒼志の真意は違うようですね

茜の言ったことに対しては否定する蒼志。

米村たちに会って気付かされた。

悠介のことを99%信じてはいるが、まだ1%疑わしいのもまた事実。

 

「その1%の疑惑からお前たちを守るのが」

「今の俺がなすべきことなんだ——…!」

そう言って茜に迫る蒼志。

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蒼志も相当追い詰められてますね(@_@)

ピンポーン

ピンポーン

ピンポーン

インターホンが繰り返しをされる音が聞こえる。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》102話ネタバレ感想

これが悠介だったら・・・

そんな不安を抱きながら扉を開けると、そこに警部米村の姿が。

彼は悠介に会いに来たのだが、部屋におらず行方もわからなかったのだ。

そこで代わりに聞きに来たのだという米村。

事件日の夜9~11時頃に何かあったか聞かれる。

・・・会いました

そう口を開いたのは茜。

イチゴを食べないかと悠介を訪ねたのだという。

しかしその時は、電話を待っている、と言われて断られてしまった。

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この電話は柴崎デスね(´д`)

ただ、それから部屋を出た音はしなかった。

悠介は犯人じゃない

そう訴える茜だったが、変わった様子がなかったかと聞かれると引っかかるところがあった。

悠介の言葉、

誰に何を言われても警察は信用するな

 

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警察には言えないやつ

(´-ω-`;)ゞ

 

何もなかったと言う茜。

そこで聞き込みを終了し、米村は車に戻る。

信用できるアリバイはない、ということで、米村は悠介を容疑者とするのだった。

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実の犯人が(`Д´*)

やっと来た

寒くて死ぬかと思ったぜ

米村にそう声をかけたのは、車で待ち伏せしていた斎藤悠介その人だった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》103話ネタバレ感想

…斎藤…キサマいつから———

悠介がいることに驚く米村。

そんな彼に肉まんを勧める。

悠介のそんななめたような態度にキレたのは、米村と一緒に来ていた後輩刑事三毛谷だった。

強引に任意同行させようとする三毛谷。

 

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悠介を犯人とほぼ断定してますね

( ˘・з・)

 

悠介は余裕の表情で、

俺はあんたたちに話す事は何もない

どうしても引っぱりたきゃ逮捕状持ってきな

というと、何も言えなくなってしまう三毛谷。

そこで米村は悠介に1つだけ質問をする。

柴崎とあの日に何を話していたのかと。

お前が怪しいって話だよ

それを聞いてさらに逆上する三毛谷。

必ずお前を捕まえる

柴崎の仇め———

警察が帰った後蒼志たちを訪ねる悠介。

肉まんを差し入れながら、警察にあったが大丈夫だったかと聞く。

そして、何もなかったと言われるとその場を立ち去るのだった。

オヤスミ———

 

悠介の差し入れに手をつけようとしない蒼志。

さらに茜が食べようとするのを必死に止める。

もし万が一・・・

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疑惑の念が強くなってる( ´Д`)

全部はっきりするまでの辛抱なんだ

ひどいアオ兄ィ

ひどいよ

初もうでも行けないと悲しむ茜。

悠介はというと外でその様子を聞いていた。

そして電話をかける。

その相手は、あの会澤だった。

警察を徹底的に調べて欲しい

もう手段は問わねぇ

そういう悠介の目は、かつての悠介を彷彿とさせるのだった。

 

場面は変わって米村たちのいる車。

三毛谷に悔しくないのかと聞かれる米村。

彼は、手にして空き缶を握りつぶしながら

本気でそう思ってんのか?なぁ?

と、怒りをあらわにする。

ただ、至って冷静だった。

何か使えそうなものはと考える米村はひらめく。

ご立派な証拠を持っていたオネーチャンが

今どこで何してる?

恩田夏樹———

拷問される恩田の姿が描かれていた。

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》104話ネタバレ感想

大晦日の名古屋駅にて。

早朝に起こされた三毛谷は、東京へ行く理由を米村に尋ねる。

米村は、恩田夏樹に会い、悠介の逮捕状を取るための証拠を手にするためだと答えるのだった。

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これはガチでヤバいやつ(゚◇゚)

彼女を使い別件で逮捕状を出そうとしていた。

妹の暴行事件の犯人との繋がりである。

その恩田が今は、東京で何故か引きこもりになってしまったと説明する米村。

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自分のせいだなんて言えない( ˙³˙)

米村が恩田を洗脳できたのは、殺した蒼志の義父経由で、恩田の取材資料を手に入れたのが大きかったのだ。

そこにはかつての悠介の所業の数々が。

そう、中学時代の本物の悪魔の所業が。

それを見て行くうちに、興味がわく米村。

そしてそれを恩田に対して行ったのだ。

つまり、米村が恩田に会いに行く本当の理由は、その取材資料を義父経由ではなく、本人に直接もらったと言う事実を作り上げるためだった。

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米村も十分イかれてる( ՞ ՞

悠介はその頃初詣の断りの留守電を入れていた。

その傍らには会澤の姿が。

彼は別件について話す。

あの、廃校舎で見つかった白骨遺体について。

悠介が手に掛けた動かぬ物証だった。

会澤は悠介に、今はそっちの心配をしろと言うのだったが、悠介はそれは問題じゃないと拒否する。

「・・・だってさ」

そう言った先には一人のフードを被った女性が。

その女性がフードを取り、振り返るのだった。

「ねぇ?一ノ瀬さん」

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》105話ネタバレ感想

・・・一・・・ノ瀬

呆気にとられる悠介。

「久しぶりね、悠介」

本物の一ノ瀬がそこにいたのだった。

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間違えようがない( ˙³˙)

どーなの?

どーなの?

とうるさい会澤。

ゴッ

そんな会澤を思い切り殴りつける悠介。

「よりによって一番あいたくねぇの連れてきやがって」

問答無用でさらに殴り続ける。

俺となんの関わりもねぇんだ!!

関わりがあっちゃいけねぇんだ!!

ギュッ

それを止めたのは一ノ瀬だった。

普通に生きてほしいって言ってくれたじゃない

と10年経った今でもあの時のことを感謝していると言う一ノ瀬。

「だから悠介、お願いだから話を聞いて」

「話したいことがたくさんあるの」

 

場面は恩田の家の前に。

そこにいるのは米村と三毛谷。

インターホン越しに、出てきてくれと三毛谷が叫ぶ。

「我々も仲間が一人殺されてるんです!」

悪魔斎藤を捕まえるために出てきてくれ

そう訴える三毛谷だったが、恩田は

ウルサイ!!

ウルサイ!!

ウルサイ!!

と聞く耳を持たなかった。

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相当深い傷ですね(´д`)

悠介を追ってきた5年。

それがあの数日のうちに全て壊された。

もう立ち向かう力は残っていないのだった。

 

似てるなァ

そこで今度は米村が話し始める。

かつて凶悪犯を1人で追って、返り討ちにあってしまった。

それから怖くて仕方がない。

殺される夢を見て何度も飛び起きた。

何度も

何度も

何度も

そしてそれは今でも立ち直れておらず、うなされながら何とか刑事をやっている。

自らの心の中を告白する米村。

「それが私の選んだ仕事ですから」

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これほんと( ˘・з・)?

その言葉に心動かされてしまう恩田。

私の仕事…は

真実を…あば…く…

どんなに…残酷…な真実でも

協力を決意するのだった。

必ずや真実を暴いて犯人を捕まえる

それが私たちの仕事ですから

ねぇ?恩田さん

そう言う米村の口元は、にやりと笑っていた。

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自作自演が酷い(`Д´*)

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》106話ネタバレ感想

恩田が準備するのを、近くのカフェで待つ二人。

そこに恩田から、準備が整ったと連絡がくる。

そして 最終確認をすませ話を聞く。

これまでの経緯と悠介に何をされたかを話す恩田。

そこで、悠介に関するデータは蒼志たちの義父である草下部の死によって失われてしまったことや、 手元にあるのはそのバックアップだけであること、悠介らしき人間に拉致監禁されたことなどを語る恩田。

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真犯人が目の前のやつ(°_°)

一貫して真面目な面持ちの米村。

しかし裏では、何も気づいていないことにニヤリと笑っていたのだった。

一緒に聞いていた三毛谷は怒り心頭。

逮捕状を早く出そうと、米村を急かす。

しかしまだ確証がなかった。

これではまだ無理だと冷静に判断する米村。

帰路につく米村と三毛谷。

三毛谷は、これまでの悠介のデータを見て愕然とするのだった。

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常人じゃ耐えられませんね(゚◇゚)

考えていた以上の悪魔。

その中でも一層恐ろしかったのは、一ノ瀬明里だと感じるのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》107話ネタバレ感想

天むすを食べたり、今度は何を食べようかな?と考えたりと、悠介を前に普通の女の子な一ノ瀬。

「ねぇ悠介」

「ほら、エスコート、エスコート」

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めっちゃ普通( ˙³˙)

それをみた悠介は少し呆気にとられる。

その…何か変わったな、お前…

明るくなったっつーか…

それを聞いて、そうかもねと笑う一ノ瀬をみて実感する悠介。

なんてことない毎日を10年間積み重ねてきたんだな、と。

…もう大丈夫だ一ノ瀬

お前はもうどっからみても

普通の女の子だ

そう心の中で思うのだった。

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一ノ瀬と環はずっと繋がってたらしい

(・ω・。)

逆に悠介はというと、あまり変わっていなかった。

罪悪感の中で十年生きても、償いにはならない

時々傷つけた人を細部まで思い出し頭を埋め尽くす

「もちろんお前もな、一ノ瀬」

そう、つい口にしてしまう悠介。

何か言った?

と言われた悠介は、一つわかったことがあると切り出す。

何故罪の重さに耐えかねて記憶をなくした自分が、小向を刺し殺したあの記憶だけ鮮明に覚えていたのか?

それは、

「罪と思ってなかったんだ」

「アイツを殺したことだけは」

罪悪感が一切なかったので、記憶は消えなかった。

悠介はそう考えていた。

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あの時は守りたい一心( ・_・)

そして一ノ瀬に、

死体が見つかっても何も気にしなくて良い

と伝えるのだった。

しかし一ノ瀬は捕まる時は一緒だと言い出した。

「だってあの時のことは私の罪でもあるもの」

10年間ずっとそう考えてきたのだという。

それを聞いて声を荒げる悠介。

「今更仲良く自首しろってことか!?」

「けど俺は…」

「俺は…まだ…」

悠介は蒼志たちを助けたい。

その思いは全く揺らがないのだった。

最初は信じられなかったという一ノ瀬。

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当然ですね(¬_¬)

「救ってみせてよ」

「そしたら私ももうあなたを許す」

「忘れはしないけど私はあなたを許すわ」

「斎藤悠介」

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》108話ネタバレ感想

悠介にボコボコにされた会澤。

キレやすいのは昔からでわかっていたので特に気にしていなかった。

そんなことよりも、悠介と一ノ瀬2人の様子を想像してニヤニヤしていた。

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昔のことを考えれば 一ノ瀬が祐介を許すなんて考えませんもんね

その様子を悠介に見られてしまう(^^;

悠介はと言うと、本格的に準備に取り掛かる。

 

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一ノ瀬の言葉がやっぱ大きい

( ˙³˙)

米村が犯人だと確信している悠介。

会澤に二つの根拠を伝えるのだった。

・雪の日の出来事

柴崎に殴られた日

上司である米村が謝りに来た。

ぱっと見いい上司だった。

しかし一瞬だけ、自分と同じ表情を浮かべたのが見て取れた。

かつて、遊び道具を見つけた時のようなあの悪魔的表情だったのだ。

・ 柴崎の接触

殺される直前に密会を求めてきた柴崎。

彼の目的はおそらく上司である米村に知られたくないことを話すこと。

そしてその直後、柴咲は殺されてしまった。

明らかに直属の上司である米村が怪しいのである。

昨日実際に米村に会って脅しをかけたが、一切動じることはなかった。

悠介は何か秘策があるのだと感じ取っていた。

場面は変わり二人の刑事。

恩田からデータをもらい帰路に着いていた。

三毛谷は顔面蒼白。

そんな部下を見て、いい上司風の米村は操作の方針がぶれないようにと声をかける。

今回の目的は斎藤悠介を柴崎殺害の容疑で逮捕することだ、と。

結局は全ての証拠が物語っていた。

 

その頃悠介はアパートの前につく。

そこで戦慄する悠介。

遅かった・・・

蒼志は警察に逮捕され、茜が泣いてすがりついてきたのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》109話ネタバレ感想

そいつらはちゃんと逮捕状を持っていたのか?

茜に強く迫る悠介。

実際あかねはそれはわからなかった。

場所を変えて話そう

そういって蒼志と刑事たちは一緒に別の場所へ移ったのだった。

「連れ戻す」

それを聞いた悠介は動き出す。

 

ユースケさんこんちわっす

どうしたんすかそんな顔して

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何でいるの(;OдO)

何事もなかったかのように帰ってきた蒼志。

そんな蒼志に飛びつく緑。

茜も安心して涙をこぼしていた。

「大丈夫だ俺は捕まったりしねえよ」

 

回想

蒼志は米村達と近くのカフェで話をしていた。

君と義父の関係について答えてくれるかな?

米村はそう切り出してきた。

これまでの義父の行いを らつらと話されて次第にイラつく蒼志。

そんな蒼志ににっこりとした米村が声をかける。

殺したいって思ったことも一度や二度じゃないだろう?なあ?蒼志くん

警察に言ったけど特に何も 対応してくれなかった。

そう冷静に返す蒼紫

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意外と冷静ですね( ˙³˙)

我々がちゃんと君たちに向き合っていれば

茜ちゃんをあんなことには・・・

茜の名前が出てきて反応する蒼志。

襲われかけたんだよね?

違ったか

襲われちゃったんだっけか?

バンッ

我慢ならず机を叩いて立ち上がるが蒼志。

ちゃんと救ってくれましたから

ユースケさんが

あの人はいつだって俺達の味方だった

俺たち家族のためならきっとなんだってしてくれる

だからもしかしたら

俺たちをあの悪夢から解き放ってくれることだって

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祐介が犯人だって言ってる!?

蒼志君今のはどういう意味だい?

今の発言を米村が聞き逃すはずはなかった。

君は義父を殺したのはそのユースケさんだと思ってるわけだ

隣人を殺人者として密告するんだね君は

米村はそう言って、刑事たちはその席を後にする。

君の本音を聞けただけで、我々には十分だ——

今に戻る

どうして俺はあんなことを

自分の身がかわいいだけなのか?

蒼志は自分の軽率な発言に苦悩していた。

よりにもよって守り続けてくれたユースケさんを

「とにかくよかった、お前が無事で」

知らない悠介はそう笑いかける。

やっぱり今夜一緒に行きませんか?初詣

悠介に対して蒼志はそう切り出す。

緑の強烈な後押しもあって、今夜初詣をすることに決まる。

・・・もう今夜ではっきりさせよう

すべてを———…

蒼志は相当な覚悟を決めていたのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》110話ネタバレ感想

物語はあれから20年後。

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急に飛んだ(;OдO)

女性ジャーナリストが蒼志の元を訪ねるところから始まる。

彼女の目的は20年前の事件について。

答える義務がある

そう感じている蒼志は、かつての事件のことについて語り始めるのだった。

初詣

悠介と一緒に行った最初で最後の初詣。

おみくじを買いに行くと、茜と緑が離れていった。

そこで蒼志は悠介に直接確かめるのだった。

あなたが殺したのか?と。

義父の事件も警官の事件も、悠介がやったんじゃないかと疑ってることを告白する蒼志。

しかし悠介は、何て返して欲しいのか?と逆に質問を返してくる。

信じたい気持ちだけでは

人を心の底から信じることはできない

自分の心を騙すために俺を使うな

そんなふうに言ってくる悠介。

蒼志は今の心情を全て言い当てられていた。

ただ悠介はそれでも構わないといい、さらにに問いかけてくる。

最も優先すべきことは何か?と。

「家族」

それが合わせの答えだった。

それを聞いて呟きながらにやけるゆうすけの真意が分からず、ゾッとする蒼志。

そこへ茜と緑が戻ってきた。

なぜ自分を疑わないのか?

蒼志はそれが分からないでいたのだった。

20年前を振り返る蒼志は、

自分が信じ続けていたら悠介の未来も変わっていたのではないか?

そう考えていた。

実際は最後まで信じることができず、事件は終わりを迎えてしまった。

自責の念を募らせながら、古傷を掻く手が止まらない蒼志だった。

>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃の全話ネタバレ

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻》ネタバレ感想!まとめ

終わりに少しずつ近づいているようですが、まだまだ先が見えないですね。

漫画が更新され次第、追加していきますよ〜

要チェック!

ミエルtv

これまでの話も見てみたい!

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃1巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃5巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃6巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃7巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃8巻ネタバレ

👉君が僕らを悪魔と呼んだ頃9巻ネタバレ

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