《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》11巻ネタバレ感想!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 11巻 ネタバレ 感想 ネタバレ

ゲオTV今だけ無料体験中

k10

未来編((((;゚Д゚)))))))

ラストで20年後に飛んだ君が僕らを悪魔と呼んだ頃10巻。

最終回が近いですが、どんな展開が!?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻のネタバレを中心にやっていきますよ!

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》111話ネタバレ感想

大きな樹の下にいる悠介、蒼志、茜、緑。

そしてその光景がすぐに夢だと気づく悠介。

ああこれは夢だと

ありえない

こんなにも楽しそうに笑っていられるはずがない

そして目覚める悠介。

k10

どうやら未来編じゃないみたい

かかってきた電話の主は会澤。

米村の足取りを聞くと東京へ行ってたと言う。

ピンポーン

ピンポーン

来客があったとそのまま電話を切る悠介。

あけましておめでとうございますユースケさん

来客とは蒼志だった。

悠介は驚きを隠せない。

昨日の初詣のことで話にやっててくるのだった。

悠介の言葉を聞いて、気づいたと言う蒼志。

俺たち家族3人がバラバラになるのを黙って見過ごすはずはない

義父殺しの犯人を俺になすりつけるはずはない

それだけは確かだ、と。

その後、けどと前置きを置いてまた話し始める。

悠介さんを疑っている俺がいるのも事実っスから

それでも聞いてくれるなら話したいことがあります

誰にも言っていないあの夜のことを

そして蒼志は話した。

あの日、義父から呼び出されていたこと。

恩田から受け取ったという悠介の悪行を調べたデータを脅しに使われていたこと。

呼び出された場所に行ったら義父はすでに死んでいたこと。

逃げ出して次の日見てみれば、そこには何もなかったこと。

そこで米村にあったこと。

 

バラバラ死体が発見されて、あの悪魔が確かに誰かに殺されたことを確信した、そう話す蒼志。

悠介は状況を整理してこういった。

「お前が死体とご対面してる間も」

「犯人はあの現場にいたということだ」

そして怪しい人物として恩田の名前を上げる。

それを聞いて、スルーできないと蒼志は立って声を荒げる

彼女をあんなボロボロの姿にしたのはあんた自身じゃなっスか

俺たちのためにやったことなんですよね?

彼女を排除することが必要だって

違いますか!?

クッ

クッ

クハハハ

一瞬驚いた目をした悠介だったが笑い出す。

確かにそうするかもな

俺なら

尻尾を掴んだぞタヌキめ

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》112話ネタバレ感想

あの解体現場にて会澤と情報を共有する悠介。

米村を草下部殺害の犯人とすると、撲殺した後蒼志が来る直前に身を隠し、去った後にその遺体を運び出したと考えられること。

恩田夏樹を自分になりすまして拉致監禁していたこと 。

 

そして悠介は、引きこもった恩田に会いに東京に行くので、会澤にも一緒に来るように言った。

悠介は蒼志から偶然に手がかりを得られたと考え、この機をのがしまいと急いでいた。

しかしそれを会澤に指摘される。

「たまたま?違うでしょ」

「ユースケが引き寄せたんでしょ」

これは信頼を得られた結果だと言う会澤。

k10

会澤がそんなこと言うとは(OωO )

真っ当な人間になれたなと言って、肩を叩いてくるのだった。

しかし悠介本人は疑問を拭い去れなかった。

あの悪魔が本当に真人間になれたのか・・・

 

場面は変わって米村。

米村はペケポンを見ながら事件資料を見ていた。

k10

ペケポンはバカボン風のアニメ

( ˙³˙)

二人の殺害の冤罪は難しいのではないか?

米村自身そう考えていた。

結局悠介を捕まえられても、草下部殺しの犯人として蒼志が捕まってしまう。

二人の証言が合わされば、自分の企みがバレてしまう、と危機感を感じていた。

そんな時、ふと聞いていたアニメのセリフが米村を決意させる。

蒼志に悠介を殺させれば良いのだと・・・

これで蒼志を捕まえてしまえば全てが丸く収まると

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》113話ネタバレ感想

人が人を殺すのに何が一番必要か?

そんなことを三毛谷に問う米村。

怒り?

憎しみ?

三毛谷の答えは的を外れていた。

こいつらを使ってじっくり教えてやるよ…

そう米村は考えていた。

k10

米村怖すぎ((((;゚Д゚)))))))

そんな刑事2人が来ていたのは、蒼志たちの家の前だった。

インターホンを鳴らすと、出てきたのは茜。

そして二人が家に上がり茜から話を聞くことに。

改めて斎藤悠介の人物像についてどう思ってるか聞きに来たという米村。

悠介と出会った時のことを詳細に語る茜。

米村は茜の悠介について話すときの話し方を見て、

つまり惚れちまったってことか・・・

そのことに気づいたのだった。

茜の話の悠介が、非常に真っ当な人間だったので、今度は調査した悠介の人物像を語ろうとする2人。

茜自身、悠介から直接包み隠さず聞いていたので大丈夫だ、と言いかけたところを

包み隠さず? と言って米村が遮った。

そして悠介がやってきたことを詳細に語り出す。

被害者の名前や悪行の数々を。

久保秋、沢村正、一ノ瀬明里そして三田村兄弟。

話を聞き終えた茜の表情は暗かった。

米村は

もちろん君達が何度も助けられてるのも事実です

拉致されそうになった時もすぐ駆けつけてくれた

けどもう一度話し合って欲しい

そう言い残してその場を後にしたのだった。

帰りの車で三毛谷は怒りをあらわにしていた。

草下部よりもタチが悪い

死ぬべきはそっちだったんじゃないっすかね

そんな風に言うのだった。

その様子を見て米村は思う。

それだよ三毛谷

人が人を殺すのに必要なものは理由だよ

正義という名の大義名分さ

その頃、茜は部屋にUSB が落ちてるのを見つけて手に取った。

それと同時に緑を背負った蒼志が帰宅。

そして

「・・・あのね」

「ちょっと話したいことがあるんだけど」

そう蒼志に切り出すのだった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》114話ネタバレ感想

恩田家の墓に手を合わせて動こうとしない悠介。

k10
k10

恩田には会えなかった( ˙³˙)

 

 

会澤は悠介に

妹のことでユースケが罪悪感を感じるのはオカシイんだよ

感謝こそされても恨まれる筋合いは・・・

そんな風に言うのだった。

その後、用は済んだといってて足早に帰ろうとする悠介。

それを会澤がビビってんの?と強引に引き止める。

そして、 ちょっと僕に付き合ってよ、と言って悠介を連れて行ったのだった。

目的の場所は病院。

会澤は何度か通ってる様子で、病院の人と顔見知りとなっていた。

お久しぶりです

元気にしてましたか?

おばさん

会澤が会わせたかった人物とは悠介の母親だった。

車椅子に座り記憶があやふやな様子。

「ねぇユースケ」

母親はユースケという名を聞いて、自分の息子のことを話し出す。

k10
k10

目の前のやつが息子とは思ってないみたい( ・_・)

成績優秀

スポーツ万能

頼りにされるリーダー的存在

そんな感じで悠介を褒める母親。

「イイ子だったのよ〜」

「・・・ 私の前だけでは・・・・・・」

突然絶望したような表情になったかと思えば、

ゴメンなさい

ゴメンなさい

ゴメンなさい

ゴメンなさい

ゴメンなさい

ゴメンなさい

ゴメンなさい

・・・

狂ったように謝罪の言葉を繰り返す母親。

本当は悠介がどんな人間か分かっていた。

分かった上で見て見ぬふりをしていたのだった。

かあっ、と悠介が声をかけるのを遮るように、

「生まなきゃよかったんだ」

「あんな悪魔」

会澤が、

もうあの悠介は消えた

記憶も全部なくしてきれいさっぱりいなくなった

そのことを思い出させてやると、涙を流し落ち着く母親。

やっと私たち平穏な日常が送れるのね・・・

病院からの帰り悠介に母親について教える会澤。

恨みを持つ誰かに家に火をつけられ、一命を取り留めたものの脳に障害を負ってしまった。

それが今のあの母親の姿の原因だった。

「今更君がまっとうな人間のふりをしても」

「過去の罪は消えたりしないのさ」

「はっきり言うよユースケ」

「僕は君を許さない」

「絶対に」

右手の穴から悠介を覗きながら会澤は言った。

ならどうして協力するのかと尋ねると、

「ただ近くで見ていたいだけさ」

「悪魔と呼ばれた男が」

「果たしてどんな面白い結末を迎えるのかをね」

ドサ

その言葉を聞き届ける前に急に倒れてしまう悠介。

けど残念こんな中途半端なところで

あっさり限界が来ちゃうなんて

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》115話ネタバレ感想

夢の中

母親の言葉を思い出していた。

そして周りでは被害者たちが悠介の死を望む。

お前の存在がこの世からなくなることが唯一の救い

もちろんお前にとってもな

そう言って首を絞めてくるのは中学生時代の悠介自身だった。

これで楽になれる

悠介はそう考えてしまっていた。

そんな中一瞬頭をよぎったのは、 「救ってみせてよ」という一ノ瀬の言葉だった。

ガハァ

そして突然に目が覚める。

現実でも首を絞められていたのだ。

それをやっていたのは環だった。

k10
k10

久しぶりの登場( ˙³˙)

悠介は目の前の状況を理解できないでいた。

倒れたあの時から5日も経っていたのだった。

 

また逃げて楽になろうとしてたでしょ?アンタ

環の右ストレートが悠介のみぞおちに決まる。

k10
k10

強烈ううううう

いい加減前に進みなさい

もうガキじゃないんだから

環の行動と言葉にはっとした悠介。

面白い結末を見せてやると言って、会澤を連れ蒼志達のあの街へ向かおうとする。

そこで会澤が環を誘うも、暇じゃないと断られてしまう。

だが環の思いは実は違っていた。

こんな態度でもとってなきゃ

きっと私は彼をまた追いかけてしまう

生きるのよ悠介・・・

 

新幹線に乗る二人。

窓からは降りしきる雪が見えていた。

5日の間に事態が大きく動いたという会澤。

それを聞いた悠介は考えていた。

この雪が溶ける頃には全ての決着がついていると…

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》116話ネタバレ感想

 

 

>>最新116話はこちら

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》117話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃117話が、公開し次第更新します。

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》118話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃118話が、公開し次第更新します。

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》119話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃119話が、公開し次第更新します。

 

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》120話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃120話が、公開し次第更新します。

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》121話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃121話が、公開し次第更新します。

 

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃11巻》ネタバレまとめ

これほんとどうなんの?

と言う展開が続いていますね。

最新話が公開され次第更新していきますよ。

ミエルtv

*2019年11月時点の情報なので

詳しくはU-NEXTのホームページをチェック

コメント