《食戟のソーマ》ネタバレ315話感想考察!最終話!?

食戟のソーマ ネタバレ 315話 感想 ネタバレ

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k10

堂々完結( ゚∀゚)

遂に終わってしまう食戟のソーマ。

この記事では、食戟のソーマ315話のネタバレや感想なんかをやっています

《食戟のソーマ》ネタバレ315話!えりな実食

光り輝くどんぶり。

えりなはそれを一口、箸で口に運ぶ。

その瞬間、えりなは自らの服が弾け飛んだと錯覚する。

涙を流して味を噛みしめる。

そして、この料理を作った創真の人並み外れた技術を賞賛する。

「・・・どれだけ腕を磨き上げたというの?」

「この一品のために———・・・!」

エッグベネディクト

それは、えりなが創真に初めて腕を披露した思い出の料理だった。

うまいと言わせる、そのためにえりなの料理を研究し続けて来たという創真。

真凪はそんな創真の料理を見て、非常に驚いていた。

神の舌相手に調理を続けると、傷つけまいとするあまり、美味ではあるが、100点は越えぬ皿を作り続けてしまう。

しかし、創真は違った。

《食戟のソーマ》ネタバレ315話!えりなが届けたい相手

料理をぶつけたい相手のことをすっかり忘れてしまってると、えりなに言う創真。

お前が今・・・

一番料理を食わせたい相手は

そう言って、後ろにいる真凪を指差す。

えりなの料理が食べたい——

ただそう言ってもらいたかった

自分の思いを思い出したえりなだった。

《食戟のソーマ》ネタバレ315話!このおさずけは?

ミシッ

ミシッ

ミシッ

おさずけの前兆のようなものが感じられ、周囲がざわめく。

しかしその様子が少し違っていた。

ミシッ

ミシッ

バガァァンッ

そんな音とともに天守閣が弾けとんだ。

おさずけパルスが建物にまで作業したとの事だった。

料理人として腕に磨きがかかったえりなのパルスが増強された。

《食戟のソーマ》ネタバレ315話!えりなの感想は?

完食し丼を置くえりな。

天守閣が吹き飛んだため彼女の後には明るく光る満月が。

そしてそんなえりなの第一声は・・・

「不味い・・・・」

「私がこれから出す品に比べたら!!」

「遥かにね!!!」

いつも通りに戻ったえりなの姿に、創真も含めて、周りのみんなも歓喜する。

そんな彼女らの姿を見ていた真凪が一言。

ただ1人のためだけに全てを注ぎ捧げ続ける

それこそが「地球上になかった皿」に続く道筋なのやもしれん

お前じゃなきゃ俺を

ここまで連れては来れなかった

お前みたいな一筋縄じゃいかねー奴じゃなきゃな

今やっと1皿

「創真(おれ)」料理を出せた気がする

そしてこれまでの仲間たちの姿が描かれて

最終話食戟のソーマ完

《食戟のソーマ》ネタバレ315話!まとめ

ついに終わってしまいましたね。

ただ、これで終わりって感が残ります。

というわけで、ジャンプGIGAで続編が3期連続で掲載されるそうです。

さすがにえりなの料理もまだ見れてない状況で終わるってことないですよね。

ジャンプGIGA2019 SUMMER vol.1に続きます。

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>>《食戟のソーマ》~ルデセール~ネタバレ

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