《君が僕らを悪魔と呼んだ頃》ネタバレ詳細3巻+感想!ついに記憶を取り戻す⁉︎

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 ネタバレ 感想 3巻ネタバレ
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謎が少しずつ明かされてきましたね

君が僕らを悪魔と呼んだ頃2巻は解明に少しずつ近づいている印象でしたね。

これまで謎だった記憶や明里との関係なんかが明かされてる、君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻のネタバレ感想を早速見てきましょう!

*この記事は君が僕らを悪魔と呼んだ頃のネタバレを含みますので、ご注意を

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》21話ネタバレ感想

君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻は悠介の母を襲った2人を捉えるところからスタート。

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この2人は三田村兄妹。悠介のクラスメイトは兄の方

かつての悪魔悠介が記憶を失ったことが知れ渡っているとのこと。

そこに現れたのが会澤とハンマーを持った悠介。

ゴッ

嗤いながら一人の足の指をハンマーで粉砕。

「記憶がなくても悪魔は悪魔だ」

見ていたかつての仲間もそう漏らす。

兄をいたぶるだけでは何一つ思い出せない悠介が、次に妹の方にも手を出そうとして21話が終了。

 

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このシーンだけ見れば誰も悠介が記憶を失ったなんて思わない気が

(;OдO)

会澤に言われ、そう思えるくらい悪魔と化していた悠介でしたね。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》22話ネタバレ感想

かつて、悪魔悠介に辱められ恐怖と恥辱によって支配された三田村兄妹。

その悠介が記憶を失い、かつての力がなくなったことを知った2人は悪魔退治を決行することに。

そして悠介の母を襲った2人。

しかし今に戻ると、またしてもズタズタにされてしまう。

悠介の悪魔の姿を見て、自らの行為の愚かさを知ることに。

「人間ごときが悪魔を退治しようだなんて」

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》23話ネタバレ感想

母に自分の作ったカレーを持っていく悠介。

笑い合う光景が広がる病室。

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昨日行った残虐行為を全く感じさせない二面性が、ある意味怖くすら感じますね(;゚Д゚)

病院の屋上に移動する悠介と会澤。

悠介は凪のように静かな夏休みを過ごしているとのこと。

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完全に会澤の言った通りになりましたね。

恐怖による支配(OωO )

あの時、妹の方を犯そうとしていた時の悠介の異変に気付いた会澤。

会澤の機転によりその場は逃れることが出来たが、今の悠介には演じるのには限界だった模様。

会澤は問う。

「相手を完全に屈服させた時、君は何を感じた?」

悠介の答えは「嫌悪感」

その感情一つだけだった。

それを聞いた会澤が悠介に心底失望して23話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》24話ネタバレ感想

悠介が家に帰ると誰も居ないはずの家の明かりがついていた。

また悪魔の仮面を被らなければならないのかと覚悟する悠介だったが、そこに居たのはシチューをつくる環だった。

環は会澤と会い全てを聞いてここに来たという。

突然それを聞かされた悠介は、黙り込んでしまう。

悠介が悪魔だと聞かされたが、嘘だ、と信じない環に対して

過去の俺からお前を守るにはこうするしかなかったともらす悠介。

もう二度と関わるなと笑って突き放す悠介を、環がぎゅっと優しく抱き締めるシーンで24話終了。

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やっぱり今の悠介は、少なくとも真っ当な人間であると言えますね

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》25話ネタバレ感想

環には全てお見通しだった。

悠介は自分が一番しんどい時に笑って誤魔化そうとすることを。

環の優しさに一瞬揺らぎかける悠介ですが、悪魔に戻った自分にはお前がじゃまだと拒絶する。

「私を侵して見せてよ、悪魔なんでしょ?」

悪魔になんかなれっこない、と信じる環の行動に折れる悠介。

どうして関わろうとするのかわかっていない悠介に、再び告白する環。

「やっぱりあなたが好きだからだよ」

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環の想いの強さの方が勝ちましたね

そしてそのまま一夜をともにした2人。

朝、一瞬環の姿が一ノ瀬に重なるように感じた悠介。

すると、記憶にない風景や海の波の音が頭の中に流れ込んでくるように感じて25話終了。

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この光景が何を示すのか、これがここからのポイントとなりますね。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》26話ネタバレ感想

悠介の思い出した記憶を頼りに、その場所の特定を進める2人。

そして、環がその場所を見つける。

その街にまた行けば失った記憶が戻るかもしれない、一ノ瀬にまた会えるかもしれないと話す環。

一方の悠介は、一ノ瀬が生きていて会ったとしても、どうしていいのかわからないでいる。

「謝るの。悪魔になりきれないあなたが平穏な日常を取り戻すには、私それしか思いつかない」

悠介は自覚することになる。

自分はただごめんと謝りたかったのだと。

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やっぱり今の悠介には、環がいてくれていることが大きいですね

そして同時に感じ取ってしまった。

この記憶の闇の深さを。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》27話ネタバレ感想

2人で記憶の中の街に電車で行くシーンからスタート。

悠介はその街に着いたら自分がどうなってしまうのか?それを怖れていた。

記憶の中の一ノ瀬の渓谷の通りに元の悪魔に戻ってしまうのかが分からずにいた。

「環が一緒で本当に良かった」

悠介はそう感じていた。

 

ちょいちょい重なるようになった環と一ノ瀬。

それだけ真実に近づいていることの表れだった。

ついに到着するが、やはり恐怖の色が強い悠介。

そんな悠介の手をぎゅっと握る環。

2人で歩み出す描写で27話終了。

 

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今の主人公悠介は残虐性を忘れて、普通の高校生として見ることができます( ˙³˙)

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》28話ネタバレ感想

街を見て回るも、さっぱり何も思い出せない。

調査の道すがら、自分たちの思い出について話す2人。

悠介が下駄箱で出会った環に突然告白したこと。

そんな悠介がすぐに失踪して半年後に記憶喪失で帰ってきたこと。

再びの告白をされたこと。などなど

環は悠介が今は自分のことを好きなことはちゃんとわかっている。

だからこそ、ここで一ノ瀬とどう過ごしていたのかを知りたいと言って、みどり荘に到着したシーンで28話は終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》29話ネタバレ感想

みどり荘に入る悠介と環の2人。

一ノ瀬と一緒に住んでたはずの102号室の前で待っていると、隣の部屋から漁師のケンヂが出てきて、悠介と一ノ瀬のことについて話してくれた。

 

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これで記憶の証拠を掴みましたね

間違いなく悠介は一ノ瀬とここで暮らしていた

 

その後悠介と環は大家の元を訪ね、一ノ瀬に悠介がきたら渡してくれと言われていた封筒を受け取ることに。

102号室の扉をあけて中に入ると

ドサッ

悠介は気を失ってしまう。

目を覚ました悠介は全てを思い出していた。

自らの行動を環に話し始めるシーンで29話終了。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》30話ネタバレ感想

場面は中学の卒業式。

打ち上げを、先約があるからと断る悠介。

その先約の相手はもちろん一ノ瀬。

引っ越すことになる悠介は、一ノ瀬とのサバイバルゲームと玩具遊びの終わりを告げる。

「ピースフルでハッピーな日常を手に入れるのさ」

一ノ瀬を煽り別れを告げる。

そして無防備な背中を晒すも、結局は襲われることなく、サバイバルゲームはエンディングを迎えた。

そのまま周りに告げることなく、引っ越した悠介は新たな高校生活をスタートさせることになるが、それは同時に地獄の始まりでもあった・・・

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中学時代、悪魔としてあらゆる遊びをしてきた悠介にとって、平凡な高校生活は苦痛でしかなかったってことですね(°_°)

 

 

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》31話ネタバレ感想

高校に入って一週間でその環境に耐えられなくなった悠介。

時折見せる悠介の本性を受け入れられる人間は誰もいない。

部活をしてても、かつての遊びにどっぷり浸かった悠介は虚しさしか感じなかった。

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本質的に悪魔だった悠介は、平凡な人になどなれるはずもないってこと((;゚Д゚)

ボールが頭にあたり、出血した血を見た時初めて心がざわつくのを感じた。

普通の人間として生きることに限界を感じた悠介がフラフラ歩いていると、

「久しぶりね斉藤悠介」

そこには、ユースケを連れた一ノ瀬の姿があった。

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》32話ネタバレ感想

なぜここにいるのかと悠介が聞くと、一ノ瀬は

「一言あなたに言いたくなって」

「助けて」

悪魔のままの悠介なら壊れた玩具がやってきたところで、振り払っていたはずなのだが、そんな一ノ瀬を引っ張っていく悠介。

一つ確かなのは、お互いに限界だったということ。

公園で他愛もない会話をする2人。

一ノ瀬は悠介に言われた「汚い」というたった一言に苦しめられていた。

周りの人間全てに言われている、そう思ってしまうほどの呪いの言葉となって頭から離れなくなっていた。

「じゃあどっか行っちまうか?」

悠介のそんな一言から2人の半年にもわたる失踪生活が始まることになる。

と行ったシーンで君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻は終了。

 

>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃全巻ネタバレ

《君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻》ネタバレ感想まとめ

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻は次々と伏線が回収されていきましたね。

悠介も記憶を取り戻し、語りはじめましたね。

・今の悠介は結局悪魔にはなれなかった

・環は悠介の過去を知っても悠介の味方に

・一ノ瀬と一緒に住んでいた部屋に行くと、悠介は全てを思い出した

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今の悠介の行動や苦悩には、間違いなく人間性が感じられますね

過去の悠介は悪魔だった。

失踪した半年の間に何かが変わったのは間違い無いでしょう。

一体何があったのか・・・?

以上、君が僕らを悪魔と呼んだ頃3巻のネタバレ感想でした。

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>>君が僕らを悪魔と呼んだ頃4巻ネタバレ

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