《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウは何者?スティグマと関係あり!?

七つの大罪 神々の逆鱗 アニメ アニメ

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七つの大罪 神々の逆鱗に登場するキャラクター「ロウ」

これまでの登場は一切なく、気になりますね!

そこでこの記事では、ロウについて詳しくまとめて紹介していきます。

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウは3000年前の人間

七つの大罪 神々の逆鱗でロウが登場するのは、3000年前。

キングとディアンヌが試練として過去に飛ばされた時ですね。

3000年前にも当然人間は存在します。

登場した人間たちのリーダー格がロウでした。

ロウたち人間は、他の種族に比べて力は劣るものの、途中からスティグマに参加したのです。

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウとスティグマの関係は?

しかし、ロウたち人間のスティグマ参加には思わぬ思惑がありました。

彼らは何とスティグマに滅ぼされた人間の集落の生き残りだったのです。

激しい怒りに包まれロウたち。

あろうことか魔神族と手を組み、魔神族に襲われた体を装ってスティグマ内部に忍び込んだということでした。

そして聖戦が激化する中、人間たちの良い刃は仲間であったはずの妖精族や巨人族に。

スティグマ内部に惨劇がもたらされたのです。

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウの最後

ロウは人間の中では実力者。

不意をついた攻撃で幾人ものスティグマ構成員を殺害します。

他の人間たちも、ある程度は殺していきます。

しかし、ロウにとってゲラードだけは特別でした。

ゲラードが他の人間に殺されかけているのを見ると、仲間であったその人間を殺し助けたのです。

ゲラードはボロボロでしたが生きてはいました。

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現在でもゲラードは生きてる( ˙³˙)

そこに飛んでくるのがグロキシニア。

グロキシニアがみたのは、生き絶えた(ように見えた)ゲラードとそれを抱えるロウ。

グロキシニアの頭の中は、殺意で埋め尽くされたのです。

そしてそのまま、ロウは霊槍に貫かれ死亡。

そんなロウがゲラードに残した最後の言葉が

「次に生まれ変わったら必ずお前を護る」

「お前の大切なものを俺が代わりに護る」

「どんな姿になろうとな」

この約束は果たされることになるのです。

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウの生まれ変わりはオスロー?

あの聖戦でグロキシニアがいなくなった後生まれたオスロー。

ずっとゲラードを守ってきたのです。

そして、現在に戻り、ゲラードとグロキシニアが再開します。

その時グロキシニアは、オスローとあの人間が重なって見えたのです。

「・・・律儀な奴っスね」

姿が変わろうともゲラードを守る。

その約束はすでに果たされていたのですね。

オスロー(ロウ)

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウとバンがそっくり

雰囲気から何までそっくりです。

過去に飛ばされたキングとディアンヌが一瞬見間違えるほどに。

ただ、ロウとバンに直接の繋がりがあるというわけではなさそうです。

現代と3000年前の構図を同じにしようとしたということですね。

メリオダスと意気投合する人間。。。

そして、妖精王の妹を大切に思う人間。。。

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウの声優は?

声優さんが誰かも気になりますよね。

ロウの声優は「西凜太朗」さん!

オスローの声やナレーションとしても七つの大罪に登場しています。

声優をオスローの方に合わせちゃったんですね。

個人的にはバンに合わせてくれた方が違和感なく見られた気がします。

過去作を紹介

七つの大罪以外にも数多くの作品の声を演じているので、いくつか紹介しますね。

《トーキョーグール》ジェイソン

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《進撃の巨人》モブリット

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⬆️過去作までまとめて⬆️

《七つの大罪 神々の逆鱗》ロウまとめ

聖戦の犠牲者と言えるロウ。

ただ、ゲラードと出会うことで憎しみから抜け出すことができたみたいですね。

そんなロウがオスローとなりゲラードとともに居続けたなんて感動的!

3000年続くストーリーですね

ミエルtv

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